子供の頃のトラウマ。コララインとボタンの魔女

評価,感想

※ネタバレ注意

評価

現実味 B 子供の時この映画のせいで一時家が怖くなった

演出 A 昔見たときびびり散らかした

配役 B 配役?クレイアニメだからそんなのなくね?と、思ったけど吹替えオススメです

再見 A 週一で見たくなる

音楽 A 思わず急いで!と叫びたくなる緊張感のある音楽

物語 A スピーディーでテンポのいい物語

感想

めちゃくちゃ大好きな映画!みんな見て!!

子供の頃みた怖い映画ランキング一位です。だって目がボタンになるんですよ!なんなら最近もう一度見たときも怖かった。

この映画の面白いところは、現実とあっちの世界の対比があって、理想郷のはずなのにすごい不気味な雰囲気をかもし出せてて、それがなんとも絶妙な怖さ。「スティーブン・キング原作です」と言われても疑わないくらい恐怖の煽りかたが上手いんですよね。

何よりこの映画は、クレイアニメ(ナイトメアビフォアクリスマスみたいな)といって粘土かなんかでひとこまづつ人形をなんミリかだけ動かしてやってるから、めちゃくちゃ手間かかってる映画なんですねぇ~

あらすじ

ピンクパレスアパートに引っ越してきた少女コラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこは目がボタンの”別の両親”が住むどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。

この映画が好きな人へのおすすめ

・ナイトメアビフォアクリスマス

おすすめ度 ★★★★★

・Over the Garden Wall(アニメあり)

おすすめ度 ★★★★★

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