ローカル環境XAMPPのバーチャルホストを増やす

サイトルートを複数つくる
自分のローカル環境 → クライアントのテスト環境 → クライアントの本番サーバー
というふうにお仕事をすすめることを前提とするパターンがほとんどです。
「相対ルートパス」を使いたい場合があります。インクルードファイルの指定などは、階層をこえていますので、この必要があるわけです。

※ Windows10にアップグレードしたときに、localhostがのっとられた?!ので、 localhost という呼び名は使わずに、127.0.0.1 を使うことにしました。
http://127.0.0.1:8080/
http://127.0.0.1:8081/
http://127.0.0.1:8082/
http://127.0.0.1:8083/
・・・
というように、案件ごとにサイトルートをわりあてることができます。
Apacheの.confファイルに追記する
httpd.conf
【ドライブ】:/xampp/apache/conf/httpd.conf
使用するApacheポートを増やします。
Listen 127.0.0.1:8080 Listen 127.0.0.1:8081 Listen 127.0.0.1:8082 Listen 127.0.0.1:8083 Listen 127.0.0.1:8084 Listen 127.0.0.1:8085
このように6個くらいつくりました。
httpd-vhosts.conf
【ドライブ】:/xampp/apache/conf/extra/httpd-vhosts.conf
httpd.confで増やした「Apacheポート」にルートでサイトを構築したいものに 記述を複製して増やしていきます。
<VirtualHost *:8080> DocumentRoot "【ドライブ】:/xampp/htdocs/【フォルダ名】" ServerName 127.0.0.1:8080 </VirtualHost> ・・・
できました!
こちらの記事参照させていただきました。